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プロダクトデザインをはじめとして、
Webデザイン、グラフィックデザインなどを手がけるデザイナーY38のサイトです。

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不可能な素材感

その他, 未分類 2018年11月18日 日曜日 8:44:35

続けると、例えばどんな素材を使ってどんな表面処理をすれば「画面感」を出せるんだろう。ガラスじゃなく「映されているものが動く」という意味での画面。
例えばどうすれば「光」を表現できるのだろう。光沢感ではなく「発光体」としての光。
うまく例が挙げられないけれど、合成肉とかは概念として近いかもしれない。
「食べられる飲み込める消化する」ことができる、だけど食べ物では無いなにか。
よくわからないと思うだろうけど安心してほしい、自分でも何を言ってるのかわからない。

素材「感」

その他, 未分類

常々素材のことを考える。
アルミ、鉄、チタンなどの金属。それらの表面処理。
様々な木。それらの木目、その向き。
陶器などの艶。
ファブリック、皮革の立体感。
紙のがさつき。
ガラスの厚み、冷ややかさ。
アクリルの透明感、平滑さ。
それぞれに特徴があり、適材適所に使われる。
しかしコストや安全性の理由から本素材を使えないことも多い。
自動車インテリアの安全性から金属は樹脂に置き換えられ、建築物はコストや難燃の問題から本杢は避けられ。ガラスはアクリルに。

それらを使っていかに本物の素材に見せるかが重要とされている。
手段は大きく二つあると思う。塗装と貼りもの。
貼るものの代表と言えばダイノックがまず思い浮かぶ。
ダイノックは非常に多彩な素材感を表現する万能選手。

ただここでいつも思う。
ほかの素材を使って「ダイノックらしさ・ダイノック感」を表現しようとしたらどうすればいいのか、と。
ダイノックらしさってなんだろう。大きく広げれば樹脂らしさってなんだろう。
金属を使って樹脂を表現すること、ダイノックの素材感を表現できるのか、突き板を使って樹脂らしさダイノック感を表現するとすればどんな加工が必要なのか。

これらの疑問は愚の骨頂で、そんなことをする必要は無い、で終わらせることだと思う。

でも本当にできないことなのか、必要の無いことなのか。

なんでも塗装やシートで本物の素材「感」を表現することに飽きてしまってこんな天邪鬼なことを考える。
何を言ってるのかわからないだろうけど自分でも何を言ってるのかわからない。

アートとデザイン

未分類 2018年8月7日 火曜日 9:19:33

個人的にはアートとデザインは別物だと思っている。
じゃそのふたつの線引きはどこにあるのか、と問われた時、誰もが違う意見を出して面白い。
自分の答えとしては、ユーザがいればそれはデザイン、だと思う。
クライアントであれエンドユーザであれ。
逆に言えば、これまでアートと捉えられていたものを、使う人がいればそれはデザインに変わる。
なんてことを考えてる。

経験

未分類 2018年6月24日 日曜日 9:58:45

本来はカーデザイナー、プロダクトデザイナーなのだけど、浅いとはいえずっと離れず経験を積んできたのはwebかもしれない。

それは仕事で経験したものでもあるし、自宅で自分のサイトを弄っていろんな技術を自由に試せたから。

とはいえ、ちゃんとできることはhtmlとcssくらいなもので、jsやphpはコピペの改造くらいしかできないのだけれど。

本当はjsやphp、様々なフレームワークを身に付けたいと思っている。

プロダクトデザイナーであることを諦めたりしたわけではないけれど、自宅で最初から最後まで自由に弄って勉強できるwebは、楽しい。

ogp

未分類 2018年4月5日 木曜日 17:37:55

jetpackとall in one seoを入れてfacebookにサムネと概要を表示できるようにした。
概要を手動で打つのが少しめんどくさいけど何か方法あるのかな

macOS Sierraで起動を確認したもの

その他, 未分類 2016年10月19日 水曜日 0:20:00

macOS Sierraにて起動を確認したもの一覧です。
※起動を確認したのみで、全ての操作を試したものではありません。
※環境:MBP Late2013 / El Capitanからのアップデート
※20161019追記
イラレCS6で、印刷不可
Sierra/イラレCS6/Canon MG3130無線にて、
印刷しようとすると、「選択されたページは空です」とダイアログが出て
印刷不可

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繰り返しパターンのスォッチの作り方

グラフィックデザイン, 未分類 2016年8月30日 火曜日 19:56:43

例えばよくある水玉的な繰り返しパターン。
(水玉程度ならブレンドでいけることもありますが(汗 )

やっぱり領域を広げても無限にリピートさせたくて、スォッチを作りますよね。

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illustratorで基準オブジェクトを動かさずに揃える

グラフィックデザイン, 未分類 2016年6月23日 木曜日 19:26:38

イラレで、ふたつのオブジェクトを揃えたい。
だけど、基準となるオブジェクトは動かしたく無い。
そんなことありませんか?

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ロックつきpdfのロック解除

グラフィックデザイン, 未分類 2016年6月17日 金曜日 8:31:00

資料を正式に支給される前や、
図面上にデザインのイメージを置きたい時など、
pdfからロゴや図面などのベクターが生きてる要素を抜き出したい時、
ロックがかかってるとイラレで開くことも配置することもできませんね。
そんな時はそのpdfを、Safariなりブラウザにドラッグして開きます。
そして、プリント。
その時、左下のプルダウンメニューから、「pdfとして保存」を選択します。
任意の場所に保存したら、あら不思議、ロックが解けています。
Windowsではブラウザからpdfにプリントできるのかやったことないので今のところ、
Mac限定のバッドノウハウですが。
※あくまで素材が支給されるまでの提案段階で仮に置く、などの、緊急用です。
ロゴデータなどを勝手に抜き取って使い回すことを推奨するものではありません。

Officeファイルからの画像抜き出し

グラフィックデザイン, 未分類 2016年6月16日 木曜日 5:24:19

グラフィックなどの作業をしていて、写真やロゴデータなどを、エクセルやパワポなどに貼り付けて送って来られて困ること、ありませんか?
簡単に元画像を抜き出す方法があります。
拡張子が「.〜x」の場合に限りますが。
まず、その.〜xのファイルの一応複製します。
そして拡張子を.zipに書き換えます。
そしてzipを解凍。
すると、エクセルならexl(だったかな)、パワポならppt(これもうろ覚え)、ワードならdoc(これry)というフォルダがあるはず。
さらにその中にmediaというフォルダがあります。
それを開くと、中に、埋め込まれた元画像が元サイズのまま入っています。
これでいちいちOfficeファイルを開いて目一杯画像を拡大してPhotoshopにコピー、という作業から解放されます。
ちなみに、拡張子にxが付いてない場合は、
一度Officeで開いて別名保存でxのついたバージョンで保存し直せば、同じことができる、、、気がしたけれど、これはちょっと覚えてないです。
お試しあれ。

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